我思ふ 社長ブログ 有限会社トータルアシスト トータル・アシスト 代表取締役 杉本博之で“Web制作”タグの付いているブログ記事

会社のPCがここの所、立て続けに不調です

Web制作のスタッフがブラウザーの確認用に使っているマシンが
特に不調でして・・・

必然的に調子が悪くなると、「新しいのを導入」というオーラが蔓延
しだしますので、意地でも直さなくてはなりません。

先週から調子が悪かったマシンをバラしてみました

具体的な症状は・・・
起動後、Win-XPのタイトルのあたりを何回もロールして、最終的に
ブルーバックします。セーフモードでの起動を試みても同じ状況です

ハード的な要因?を疑いつつ中身のチェックです。
CMOSクリアをやって・・・、BIOSの設定をもどして・・・、内臓電池を
交換して・・・
こんなことをやりながら、起動チェックを繰り返しえいました。

結果は・・・

No!ダメです。同じ症状の繰り返し

しょうがないので、クリーンインストールすることに

HDのフォーマットと、OSのインストール→

ここまでは、順調です

ネットにつないで、WindowsUpDate・・・

あれ?

途中で止まった・・・

なんやら、SP2のインストールの途中で何かに引っかかって中断です

結局、SP2はインストールされずに終了
その後、再起動したら・・・
起動後、Win-XPのタイトルのあたりを何回もロールして、最終的に
ブルーバックします。セーフモードでの起動を試みても同じ状況です

でました、この症状、またか・・・

ってことは、WindowsUpDateか??

で、とりあえず、ネットで検索



ありました

Windows XP Service Pack 2 をインストール後、エラー メッセージ "STOP: c0000135" および "winsrv was not found" が表示される

これです。


こんなところに、落とし穴があったか
マイクロソフトのこういう意地悪なエラーに引っかかるのは私だけでしょうか?

結局、再び再インストール後、手動でUpdate  なにをやってるんだか

・・・なんとか、復旧しましたとさ

しかし、マイクロソフトは・・・不親切と言うか、身勝手と言うか
自動更新で、修正プログラムを送ってくるわりに、一からインストールしなおすと
構成が間違っていて、へんな事になってしまったり・・・
Vistが出て、XPの開発が終わったとはいえ・・・
不満が残る結果でした。



マクロミルへ登録

タグクラウド

このブログを購読

※IE6は対応しておりません。

[フィードとは]