さて
iPhoneのリスク (前編)の続きです。
softbankには休日なので大勢お客さんが来ていて待つ事1時間。
やっと自分の番になり。
僕「あのぅ。iPhoneをトイレに落としてしまって、動きません。修理お願いできますか?」
店員「あぁ、、。そうですかぁ。水濡れという事ですと修理交換として7万●●千円かかりますがよろしかったでしょうか?」
僕「はい?7万?」
僕「いえいえ。これ見てください。こういう事もあろうかと購入時にちゃんと
アップル社のプロケアにも入っておいたんです。これ、登録証です。」
店員「ええ、その保証対象額がこちらの金額なんですよ。」
僕「、、、。どゆこと?」
店員「こればかりはアップルさんが決められた事でして、私共ではどうする事も出来ないんですよ。」
店員「私共の立場上、取り扱わせていただいているのでアップル様さまでして。」
僕「はぁ。」
僕「でも、わざわざ高い保険料支払ったのになぜ負担金がこんなにも多額なんですか?」
僕「僕なんてまだ買って間もないのでその修理交換すると
まるまる2台iPhone買ったようなもんですよ?」
僕「かといって、このまま修理しなけりゃタダのゴミで、残りの本体の残金だけ2年間払っていくことになるし。解約するとなれば本体料金一括で返済でしょ?何なのこれ?」
店員「はぁ。申し訳ありません。」
僕「いや、店員さんは別に悪くないのでしょうがないんですけど。もう少し保証の事しっかりして欲しいです。高性能マシンなので高価なのはわかりますが、家庭用PCとは違い、携帯である以上持ち運ぶし、落としたりする事があるのも前提で設計するべきですし、商品として高額で売る以上そういった問題もしっかりサポート出来て初めて売り出せるんじゃないんですか?ユーザー意見としてちゃんと報告しておいてください。」
僕「自動車買って、保険に入って事故に合ったのに200万の車の自己負担額が180万ですって言われるようなもんですよ?」
僕「あと、重要な事ですが。アップル様々じゃなくてお客様々であるべきではないんでしょうか?」
店員「そうですね。」
僕「ちょっと7万円はほいそれと支払う気になれないのでチョット考えさせてください。」
という訳で、ずいぶん待ったあげく動きもしないiPhoneをもって帰路につくのでした。
万が一の為の保険でしょうが。
トイレにぽちゃんとか携帯の事故ではもうスタンダードな事のはず。
不注意っていっても日々の生活で四六時中携帯の事を機にかけながら生活できるわけないですし。
将来的には高性能モバイルを安心して持ち運び、活用できるような体制にしていただかないと存在意義自体が無くなってしまうのではないでしょうか?
web業界人の端くれとして、携帯でもPCホームページが見られるようになるのは大歓迎なので、こういった問題点をひとつひとつ解決して世の中にもっと普及していってもらいたいと思います。
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